スーパーマーケットの心理学を通販で応用

今回はスーパーマーケットで使われている心理学を
ダイレクトマーケティングでも応用できるのではないかと思い、
情報を掲載します。
みなさんのお役に立てれば幸いです。

■「左回りの法則」
通常、ほとんどのスーパーやショッピングセンターは、
左回りに回るように設計されています。
人間は心臓のある左側に回る時は心地よく感じやすく、
逆に右側に回る時は気持ち悪く感じるために、
ああいう風に設計されているのだそうです。

■「スーパーの入り口に必ず果物・野菜売り場がある法則」
果物のような色鮮やかのものがお店に入ったときに目に入ると、
人は気持ちが高揚し購買意欲を高める効果があるので、
果物売場を入り口付近に置いているのだそうです。

■「レジの近くにガム・飴が置いてある法則」
レジの待ち時間についで買いを促す仕組みです。

■「買い物カゴが入り口付近だけではなく、
        店内のいたるところに置いてある法則」
特に用もなくブラリと入ってきた人が商品を眺めているうちに
急に買いたくなったとき、近くにカゴがないと
買うのをあきらめてしまうことが、実はよくあるそうです。

上記をダイレクトマーケティングで応用すると、
どういうことができるでしょうか。
すごく面白い仕掛けができると思いませんか?

(営業本部 川上 剛)




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2014.5.20
カテゴリ:マーケティング

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