ファブレット パート2

今日は、事例とは少し違うお話をさせてもらいます。

本日9日(日本時間では10日の早朝になりますが)、
スマホ市場に大きな変化がもたらされるかもしれません。

すでに注目されている方も多いと思いますが、アップル社が開催するイベントがあります。

そこでは、いろいろと憶測が飛び交っているiPhoneの発表があるとの噂です。
その噂されているiPhoneは、これまでの画面サイズとは大きくことなり、
5.5インチサイズのものが発表されると予想されていますね。
現行のiPhone 5S/5Cは4インチですから、それよりも1.5インチも大きくなるんですね。

このサイズのiPhoneが発売されると、スマートフォンとタブレットの中間サイズほどのスマホ、
いわゆるファブレットがこれからの主流となってくるでしょうね。

それに加えて、コンテンツ開発にも大きな影響を及ぼすのではないでしょうか。
今は、PC用、スマホ用、タブレット用、というようにそれぞれ開発をすることが多いですが、
スマホ用とタブレット用の境界線が曖昧になり、同じものを見せることにもなりそうです。
もしくは、新たなカテゴリとして、ファブレット用として定着していくことも考えられます。
または、5.5インチもあれば、片手使いが難しくなるので、レイアウトや構成も再考が必要です。

この発表が大きな分岐点になることは間違いないと、僕は考えています。
新iPhoneに搭載されると考えられている「NFC」も、そう思う理由のひとつです。
また、「iWatch」なんていうのも発表されるとか、されないとか。

いずれにしても、この新型iPhoneは、Must Buyでしょう。

(営業本部 西村 加寿馬)




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2014.9.8
カテゴリ:システム

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