デザインと写真写りの融合

今、私は、とある調味料の認知アップと売上向上に向けて取り組んでいます。

先日、雑誌の表4に広告を載せませんか?というオファーをいただくことができ、
すぐにオッケーの返事をさせてもらいました。

まだその媒体名などを明かすことはできないのですが、
広告を掲載するにあたって商品の撮影をしたのですが、これがなかなか大変でした。

何が大変だったかというと、どのように整えてもパッケージにしわや歪みが出てしまうことです。
その調味料はビニールのパッケージに包まれているので、余計にしわや歪みが出やすく、
なおかつ、反射しやすいという代物です。

光が反射しないように、伸ばせるしわや歪みはすべて伸ばし、ようやく撮影完了。
あとはそれを紙面に落とし込み、レイアウトに取りかかるだけです。
でも、実際に撮影した写真を紙面に落とし込むと、少しのしわや歪みが気になって、
キレイに見えないのです。

そこで、画像加工に長けた弊社メンバーに、しわや歪みを補正してもらうようにしました。
何度か補正ポイントを話し合い、その結果、見事にキレイな画像に仕上げることができました。

そしてそれを紙面にはめ込んでみると、補正前の写真を入れていた見栄えと打って変わって、
まったく別の紙面だと思えるぐらいの良い出来栄えになったのです。

あらためて実感をしました。
デザインが良いだけではダメ。また逆に写真が良いだけではダメということです。
それぞれの良さが見事に重なったときこそ、最高の出来栄えのものが仕上がるということです。
そしてこの広告の制作に協力してくれたメンバーには、とても感謝です。

もっとこの商品の認知と売上が上げていけるような取り組みをやっていこうと思います。

営業本部 西村 加寿馬




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2014.9.24
カテゴリ:他社事例

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