SDGs・DXが実現できるデジタルカタログ

こんにちは、デジタルカタログ担当の柳瀬です。

東京担当として赴任しておりましたが、7月より京都本社に戻りました。
長かったようで短かったこの5年間。
その経験を生かして京都本社で活動していきます!

少し前ですが、デジタルカタログ担当としては気になるニュースがありました。

大手自動車メーカーであるトヨタ自動車、
販売店などで配布される紙カタログを廃止し、WEBでのデジタルカタログなどに移行する方針…

【参照元】
https://response.jp/article/2022/06/14/358636.html

ソフトコムでも提供している「デジタルカタログ」のサービスですが、
メリットとして大きいのは「印刷・配送コストの軽減」でした。

しかしコロナ禍において浸透したオンライン会議やリモートワークの浸透で、
ユーザー側の環境も大きく変わりました。

そしてその変化に合わせて対応できるツールとして
いま改めて「デジタルカタログ」が注目&活用されています。

一体なぜ「デジタルカタログ」なのか?

理由としては以下が挙げられます。

●デジタルでの共有が簡単

LINEやSMSをはじめ、ユーザーが日常的に使用するデバイスはスマホ。
メールで添付による資料共有はストレスになります。

デジタルカタログはURLだけで送ることが可能ですし、
自動でデバイスを判定し、PC・スマホ・タブレットで最適なページを表示可能です。


●UX(ユーザーエクスペリエンス)の向上

デジタルカタログは単にブラウザで閲覧できるだけではなく、
YouTubeその他の動画・音声など埋め込むことができます。

クリック/タップするだけで動画が動き出すため、
製品・サービスをわかりやすく伝えることが可能です。


●脱炭素への取り組み(SDGs活動)

カタログやパンフレット、資料のデジタルカタログ化=ペーパーレス化は、
森林伐採による環境破壊、COS排出防止にも繋がります。

利便性やコストメリットという実利だけではない、
企業活動として”地球環境に配慮した取り組み”につながると言えます。


ユーザーにとって使いやすい、見やすい、わかりやすいというだけではありません。
より大きな「地球環境」にも配慮した企業という視点でアピールもできる、
DX化に必要不可欠な「ペーパレス化」に活用できる、
そんな素敵なツールが「デジタルカタログ」なのです。

社内にてDXやSDGsの活動を進めたい、という方もおられると思います。
最初の一歩として、この「デジタルカタログ」の活用はいかがでしょうか?

せひ一度、ご検討されてみてはいかがでしょうか。
「デジタルカタログ」についてのご質問やご相談は柳瀬まで!
ぜひお気軽にご連絡ください。




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