「インスタ映え」する画像加工って一体??

編集室の石田です。

みなさんは「ドクターイエロー」という言葉を知っておられますか?

東海道・山陽新幹線をよく利用される方はご存知かも。にやりとされた方は、鉄ちゃん、鉄子さんが多いかも知れません。

「ドクターイエロー」とは、新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査する車両の愛称で、黄色に彩られたボディに由来します。

検測車両のため、運行ダイヤは非公開で頻度も高くないため、鉄道ファンを中心に「見ると幸せになれる」など、縁起物のような扱いをされ親しまれています。

今回、京都タワーより京都の夕景と「ドクターイエロー」を撮影してみました。

夕景の中、動く「ドクターイエロー」を捉えるため一眼レフカメラのシャッタースピードを速く、ISO感度を高めに設定。アンダー気味(暗め)に撮影した画像が下の1枚目です。
Dr_yellow_01夕陽以外は真っ暗でよくみえませんよね。

そこからアプリ(PS Express)を使用し、露出度を高めに実際の明るさまで、引き上げ調整したのが、下の2枚目です。
Dr_yellow_02実際に現場から見えた風景に近いです。

そして「インスタ映え」を意識しすぎて、彩度をとても高く設定、夕陽と「ドクターイエロー」の黄色を強調。まわりの風景は青を強調しコントラストをつけたものが下の3枚目の写真です。

Dr_yellow_03ここまでくると、やりすぎ感はありますが「黄色」がテーマということで許してください。

さらにフェイスブックなどで位置関係など伝えたい場合、「Phonto」という文字のせ、画像加工アプリを使用して加工したのが4枚目。
Dr_yellow_04このアプリ結構便利ですよ。

SNS、インスタ運用は、アップまでのスピード感、手軽さが大事です。ちなみに1?4枚目の作業ですが、一眼レフで撮影直後、カメラからスマホ(iPhone6S)に画像をWi-Fiで送信して、そのままスマホで加工、SNSへ即アップできます。

最近のデジカメはWi-Fiでスマホに直接送れるようになってきています。スマホのカメラも便利でキレイにとれますが、ちょっと一工夫してデジカメとアプリを使ってみてインスタグラムでの演出を楽しんではいかがでしょうか。

 




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2017.12.25
カテゴリ:その他

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