【PDCA】に【OODA】?

最新のビジネス用語をみなさまはどのくらいご存じでしょうか?また職場ではどのようなビジネス用語を使われてますか?

身近なところでは、

アジェンダ → 【議題】
フェーズ → 【段階・局面】
アグリー → 【同意する】
B to B → 【Business to Business】の略
CRM → 【Customer Relationship Management】の略 顧客関係管理
などなど

様々な場面横文字のビジネス用語が当たり前のように使用されています。

最近、私が注目しているビジネス用語に【PDCA】と【OODA】があります。ご存知の方が多いとは思いますが、要約すると

【PDCA】
PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)といい、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返すことにより管理業務を円滑に進める手法の一つ。

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【OODA】
監視(Observe)→ 情勢判断(Orient)→ 意思決定(Decide)→ 行動(Act)のサイクルをを繰り返すことによって、健全な意思決定を実現するプロセスのこと。元々は、朝鮮戦争の航空戦についての洞察を基盤にして、理論化されたもの。

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似たような両用語ですが、最近、【PDCA】から【OODA】への切り替えを進めたり、または【PDCA】の弱点を【OODA】で補完することをすすめるサイトやビジネス本が出版されたりしています。

どちらも大切な手法です。しかし情報の伝達、可視化の速度、移り変わりが速く、激しく、生き馬の目を抜く情報戦が展開される現代社会。

従来の【PDCA】にだけに縛られるのではなく、「想定外の対処」「様々な時間制限」などに【OODA】ループで素早く柔軟に対応することも時代が要求しているのかもしれません。
また機会があれば、事例など取り上げ、ビジネス用語を意味を正しく理解し紹介していきたいと思います。

編集室の石田でした。




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2017.10.2
カテゴリ:モール運用

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