みなさん、こんにちは。RPA担当の岡野です。

突然ですが、昨年11月に娘が生まれ1児のパパになりました!
初めての育児ということもあり、妻と話し合って私も育児休業を取得することに。
幸いにも職場の上司・同僚の理解と協力を得て、2ヶ月間しっかり子育てに向き合うことができました。

新生児・乳児のお世話をして実感したのは、一人でやるにはハードモードだということ!
あと1本手があれば、10分だけ分身できればという場面が多々ありました。
そんなときに声をかけて助け合うことで夫婦の絆も深まった気がします。

デジタル化で様々な物事が進化し便利になっていますが、育児も例外ではありません。
そこで、我が家の育児を助けてくれたデジタルツールをいくつかご紹介したいと思います。

  • ぴよログ

https://www.piyolog.com

赤ちゃんの飲んだミルク量やオムツ替えなどの状態を記録するアプリです。
夫婦間で共有できるので、口頭で都度伝える手間が省けます。言い忘れた…もありません。
ミルクとオムツ替えの引継ぎがとてもスムーズになりました。
Alexaと連動して音声入力もできるのも便利です。

  • 見守りカメラ

2階の寝室で寝かしつけた後に活躍していました。
導入するまではリビングを暗くして一時的に寝かせていたのですが、食事中に起きてしまったり生活音や照明に気をつけたり大変でした。
動体検知で作動し、温湿度の表示もできて、家事をしながら確認することができるので安心です。

  • みてね

https://mitene.us/

子供の写真や動画を離れた家族に共有できるアプリです。
メールやLINEと違い自動で共有されるのでお互いに気を使いません。
成長記録のような動画を、おそらくAIで加工し、自動で作成してくれたりもします。
写真を印刷して送ってくれるサービスもあるので、アルバムを作ったりアナログの良さも兼ねることもできますね。

他にも母子手帳のデジタル化や、マイナンバーで育児関連の行政手続きオンライン化も進んでいるようです。
DXの波はまだこれからも様々な分野で社会全体に広がっていくと思います。

省ける手間や労力はDXで減らして、今までできなかったこと、
新しいことに費やすことで、QOL、QOWを高めていきたいですね。